ベトナム Viettel 観光客向けeSIMプラン:料金・データ・エリア

Viettelはベトナム最大の通信事業者です。弊社 simvietnam.telebox.vn では、Viettel回線を直接利用するプリペイドeSIMを販売しています。リセラーを介さないため、よりお求めやすい価格を実現しました。本記事では3つのプランを料金・データ容量・対応エリアとともに紹介します。
Viettelを選ぶ理由
Viettelはベトナム最大の通信事業者で、市場シェアは約50%を占めています。ハノイ、ホーチミンシティ、ダナンなどの主要都市はもちろん、ハロン湾、サパ、フーコック島など主要な観光地でも4G/LTEが安定して利用できます。
当店のeSIMは直接Viettelのネットワークに接続するため、ローミングやリセラー経由による速度低下や遅延がありません。すべてのプランはデータ専用で、音声通話やSMSは含まれませんのでご注意ください。
Viettel eSIMプラン — 料金とデータ容量
3つのプリペイドプランをご用意しています。7日間プランは9.9米ドルで1日5GB(合計35GB)、15日間プランは12.9米ドルで同様に1日5GB(合計75GB)、30日間プランは18.9米ドルで1日5GB(合計150GB)です。
データ容量はベトナム時間(GMT+7)の午前0時にリセットされます。表示価格はすべて税込みで、アクティベーション費用や隠れた手数料は一切かかりません。
Viettel eSIMのインストールとアクティベーション方法
購入後60秒以内にメールでQRコードが届きます。ベトナム到着前でも到着後でもインストール可能で、初めてViettelネットワークに接続した時点でアクティベーションされます。対応端末はiPhone XS以降(中国本土/香港/Macモデルを除く)、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降です。
設定手順:設定→モバイル通信→モバイル通信プランを追加→QRコードをスキャン→デュアルSIM使用時は「セカンダリ」とラベル付け。パスポート登録や本人確認は不要です。
Viettel vs 競合(Airalo、Vinaphone、Skyfi)
物理SIMと比べ、eSIMはカードの差し替えが不要、即時セットアップ、紛失リスクゼロがメリットです。AiraloのベトナムeSIMは同じViettel回線を使用するリセラーで、同等データ量で1~3米ドル高いことが多く、ダイレクト接続による速度制限もありません。
Vinaphone eSIMはベトナムの電話番号が付与され、SMS受信・着信が可能です。データ専用で十分な場合はViettel、Grabドライバーからの折り返しやホテル連絡が必要な場合はVinaphoneをお選びください。Skyfi(Mobifone)は1日7GBとやや大容量ですが、地方のカバレッジはViettelに劣ります。
日本人旅行者向けのアドバイス(デュアルSIM、docomo/au番号維持)
日本のdocomo、au、SoftBank、Rakuten MobileのSIMをそのままスロット1に挿入し、Viettel eSIMをデータ専用回線として設定すれば、国内番号を維持したままベトナムで通信できます。Googleマップ、Yandexマップ、WhatsApp、Telegramなど主要アプリは問題なく動作します。
銀行アプリやSMS認証が必要なサービスは、日本の回線でSMSを受信する必要があります。Viettel eSIMはデータ専用のためSMSは届きません。もしベトナムの電話番号が必要な場合は、Vinaphoneプランをご検討ください。
トラブルシューティング
QRコードをスキャンしてもアクティベーションされない場合、端末がベトナム国内にあり、手動ネットワーク選択でViettelを選択しているかご確認ください。APNは自動設定されるため、手動入力は不要です。
日中にデータが使えなくなった場合、1日5GBの上限に達した可能性があります。速度は128kbpsに制限されるか、翌日にリセットされます。サポートはメール内のTelegram/WhatsAppリンクから24時間対応、通常1時間以内に返信します。
FAQ
Viettel eSIMに電話番号は付いていますか?
いいえ、Viettel eSIMはデータ専用のため電話番号は付与されません。音声通話やSMSの送受信はできません。ベトナムの電話番号が必要な場合は、Vinaphoneプランをご利用ください。
出発前にViettel eSIMをインストールできますか?
はい、QRコードは購入後すぐに届くため、出発前にインストールできます。アクティベーションはベトナム到着後、初めてViettelネットワークに接続した時点で行われます。
中国版iPhoneでViettel eSIMは使えますか?
中国本土、香港、マカオ向けのiPhoneモデルはeSIMに対応していないため、Viettel eSIMをご利用いただけません。日本版やグローバル版のiPhone XS以降であれば問題なく使用できます。
ハノイとニャチャンでのViettelのエリア状況は?
ハノイ市内や旧市街、ニャチャンのビーチエリアを含む主要観光地では4G/LTEが安定して利用できます。山間部や離島では電波が弱くなる場合がありますが、一般的な旅行範囲では不便はありません。
Viettel eSIMをチャージしたり延長したりできますか?
いいえ、観光客向けプリペイドeSIMはチャージや延長ができません。データ容量を使い切った場合や期間が切れた場合は、新しいプランを購入してください。