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ベトナムeSIM Xiaomiインストール・デュアルSIMガイド

simvietnam team · Published 2026-06-01 · Updated 2026-06-03
Smiling couple capturing a selfie on a busy city street, enjoying travel moments.
Photo by George Pak on Pexels

最近のXiaomi(グローバル版)はeSIMに対応しています。ただし中国版(中国市場向け)はハードウェアレベルでeSIMが無効化されていることが多いため、注意が必要です。本記事では、自分の端末が対応しているか確認する方法から、ベトナムeSIMのインストール手順、日本の物理SIMとのデュアルSIM運用までを解説します。simvietnamでは、ベトナム旅行向けに信頼できるeSIMプランを提供しています。

対応しているXiaomi機種

XiaomiのeSIM対応は、2021年発売のMi 11シリーズから始まりました。その後、Mi 12、Mi 13、Redmi Note 12 Pro+、Redmi Note 13 Pro+、Xiaomi 14シリーズもeSIMに対応しています。ただし、これらは国際版/グローバル版に限られます。中国版(型番が「C」で終わるモデル)は、グローバルROMに書き換えてもeSIMが使えないことが多いです。端末の「設定 > 端末情報」で型番を確認してください。

POCOシリーズでは、POCO F4 GTやPOCO X5 Pro 5G(グローバル版)がeSIMをサポートしています。一方、POCO MシリーズやRedmiのエントリーモデル(Redmi 13Cなど)は基本的に非対応です。当店(simvietnam)が提供するViettel、Vinaphone、Mobifoneの各eSIMは、いずれも対応機種であればキャリアロックなしで利用できます。

XiaomiへのeSIMインストール方法

インストール手順は以下の通りです。まず、Xiaomiの「設定」アプリを開き、「SIMカードとモバイルネットワーク」→「SIMを追加」→「SIMをダウンロード」または「QRコードをスキャン」を選択します。eSIMプランがQRコードで届いた場合、カメラアプリでQRコードを読み取るとMIUIが自動的にeSIM設定を検出します。

QRコードをスキャンしたら、eSIMに名前を付けて(例:「ベトナム Viettel」)、「OK」をタップします。アクティベーションには通常1〜5分かかります。ベトナム到着前にインストールする場合は、実際に現地で使うまではeSIMをオフにしておくことをおすすめします(早期アクティベーションを防ぐため)。

デュアルSIM:物理SIM+eSIM

Xiaomiスマホは、物理nanoSIM1枚とeSIM1枚の組み合わせでデュアルSIMが使えます。両方のSIMを同時にアクティブにできるため、日本のキャリアの物理SIMをそのまま挿して、ベトナムのeSIMをデータ通信専用に設定する運用が可能です。

設定方法:「設定」→「SIMカードとモバイルネットワーク」→「データ通信」で、デフォルトのデータSIMとしてベトナムのeSIMを選択します。音声通話は、物理SIMが国際ローミングに対応していれば日本の番号で着信できます(ただしローミング料金に注意)。デュアルSIMはMIUI 13以降で安定して動作します。古いMIUIバージョンではeSIMの不具合が報告されているため、渡航前に最新のMIUIにアップデートしてください。

適切なプランの選び方

短期旅行にはViettel 7日間(5GB/日、$10)がバランスよく、10日間ならVinaphone 10日間(5GB/日、$12)、Mobifone 7日間(7GB/日、$8)も選択肢です。Xiaomiユーザーは動画視聴や地図アプリを多用する傾向があるため、Viettelの5GB/日は十分な容量です。2週間の旅行ならViettel 15日間($11)、Vinaphone 15日間($13)、Mobifone 15日間($10)がコストパフォーマンスに優れます。

全プランに共通して、1日あたりのデータ上限に達した後も128kbpsの低速データが使い放題になります。WhatsAppやLINEのメッセージ、地図の簡易表示には困らない速度です。データ消費が少ない日は、低速モードでも実用的です。

トラブルシューティング

eSIMオプションが表示されない場合、端末がグローバル版かどうかを再確認してください。型番の末尾が「G」ならグローバル版、「C」なら中国版でeSIM非対応の可能性が高いです。QRコードが読み取れないときは、設定から手動でアクティベーションコードを入力することもできます。設定 > SIMカード > SIMを追加 > 詳細設定 で入力してください。

アクティベーション後にデータ通信ができない場合は、APN設定を確認します。Viettelは「v-internet」、Vinaphoneは「m-world」に設定してください。デュアルSIM使用中に物理SIMを使うとeSIMが切断される問題は、優先ネットワークをLTE/4Gのみに設定することで改善することが多いです。それでも解決しない場合は再起動し、eSIMがオンになっているか確認してください。

Xiaomiユーザー向けのヒント

渡航前にMIUIを最新バージョンにアップデートしておくことで、eSIMの安定性が向上します。中国版XiaomiをグローバルROMで使っている場合、eSIMがハードウェアレベルで無効化されている可能性があるため、渡航前に無料トライアルeSIMで動作確認することをおすすめします。

Xiaomiの「セカンドスペース」機能はeSIMプロファイルと競合することがあるため、eSIM利用中はオフにしておきましょう。デュアルSIM使用時は、各SIMにわかりやすい名前(「ホーム」「ベトナムデータ」など)を付けて、誤ってホームSIMでローミングしないように注意してください。また、一部のXiaomi機種ではeSIM利用時にバッテリー消費がやや増える傾向があります。画面輝度を下げ、使わないアプリは終了しておくと安心です。

FAQ

どのXiaomi機種がベトナムeSIMに対応していますか?

グローバル版のMi 11以降(Mi 12、Mi 13、Xiaomi 14シリーズ)、Redmi Note 12 Pro+、Redmi Note 13 Pro+、POCO F4 GT、POCO X5 Pro 5G(グローバル版)などが対応しています。中国版(型番末尾C)やRedmiエントリーモデルは非対応なので、型番をご確認ください。

日本の物理SIMとベトナムeSIMを同時に使えますか?

はい、可能です。Xiaomiは物理SIM1枚とeSIM1枚のデュアルSIMに対応しています。日本の物理SIMはそのまま挿し、データ通信はベトナムのeSIMに設定すれば、日本の番号で通話を受けることもできます(ローミング料金に注意)。

XiaomiスマホにベトナムeSIMをインストールする手順は?

設定 → SIMカードとモバイルネットワーク → SIMを追加 → QRコードをスキャン の順に進みます。QRコードを読み込んだら名前を付けて保存。アクティベーションは通常1〜5分で完了します。ベトナム到着後にeSIMを有効化することをおすすめします。

XiaomiでeSIMのオプションが表示されない理由は?

主な原因は端末が中国版であることです。中国版はeSIM機能がハードウェアで無効化されています。また、MIUIのバージョンが古いと表示されないこともあるので、最新にアップデートして再確認してください。

ベトナム2週間旅行にXiaomi向けのおすすめeSIMプランは?

2週間ならViettel 15日間($11)、Vinaphone 15日間($13)、Mobifone 15日間($10)がおすすめです。いずれも1日5〜7GBのデータが使え、超過後も低速データが無制限です。

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