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ベトナムesim 初めての旅行者: 出発前インストール & ハノイ・ダナン・ホイアンのカバレッジ

simvietnam team · Published 2026-07-18
Vibrant scene of people walking through Hanoi's Old Quarter under festive decorations.
Photo by Ama Journey on Pexels

はい、ベトナムeSIMは出発前にインストールできます。ただし、eSIMプロファイルのダウンロードにはインターネット接続(自宅のWi-Fiなど)が必要です。この記事では、simvietnam.telebox.vnが提供するベトナムeSIMの設定手順と、ハノイ・ダナン・ホイアンでの通信品質を説明します。日本のdocomo/au/SoftBankの番号を維持しながら、データ通信を現地SIMで利用するデュアルSIM運用にも触れます。

なぜ出発前にベトナムeSIMをインストールすべきか

ベトナム到着後すぐにインターネットを使いたい場合、出発前にeSIMをインストールしておくのが最も確実な方法です。空港でWi-Fiを探したり、モバイルカウンターに並ぶ必要がなく、飛行機を降りたらすぐにデータ通信が可能になります。

購入後、QRコードがメールで届きます。自宅のWi-Fiに接続した状態でQRコードをスキャンし、eSIMプロファイルをダウンロードするだけです。ベトナムのeSIM(Viettel、Vinaphone、Skyfi)はベトナムの携帯ネットワークに接続した時点で自動的にアクティベートされるため、日本でインストールしても問題ありません。物理SIMと違い、SIMカードを入れ替える必要がなく、元のSIMを紛失するリスクもありません。

出発前のインストール手順

まず、ご自身のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください。iPhoneはXS以降(日本版、米国版、欧州版、韓国版)、Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降などが対応しています。ただし、中国本土・香港・マカオ版のiPhoneはeSIM非対応ですのでご注意ください。

当店のウェブサイトから旅行期間に合ったプランを選びます(例:7日間、10日間、15日間、30日間)。購入後すぐにQRコードがメールで届きます。iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」、Samsungの場合は「設定」→「接続」→「SIMカードマネージャー」→「eSIMを追加」からQRコードをスキャンしてください。新しい回線に「ベトナム用データ」などと名前を付け、デュアルSIMの場合はデータ通信にこの回線を割り当てます。日本の回線はそのまま通話・SMS用に維持できます。

ベトナム到着後、モバイルデータをオンにすれば自動的にキャリア(Viettel、Vinaphone、Skyfi)に接続されます。もし「圏外」と表示された場合は、手動でネットワークを選択(設定→モバイル通信→ネットワーク選択→ViettelまたはVinaphoneを選択)してみてください。APN設定が必要な場合は購入時のメールに記載されています。

ハノイでのカバレッジ

ハノイ市内(旧市街、バーディン、ホアンキエム湖周辺)では、Viettel、Vinaphone、Skyfiのいずれも4Gおよび5Gの強力なカバレッジを提供しています。旧市街の狭い路地でも安定して接続でき、GoogleマップやSNSの利用に支障はありません。

郊外(ドンアイン、ザーラムなど)やノイバイ空港への高速道路では、Viettelが最も広いエリアをカバーしています。Vinaphoneも都市部では良好ですが、建物の奥まった場所や地下ではごくまれに電波が弱くなることがあります。一般的に、ハノイでは4Gで20~40Mbps程度、5Gエリアではさらに高速な通信が期待できます(大都市としては標準的な速度です)。

ダナン・ホイアンでのカバレッジ

ダナンは海岸沿い(ミーケー、ソンチャ)や市中心部、空港周辺で全キャリアのカバレッジが非常に良好です。中心部では5Gも利用可能で、ストリーミングやビデオ通話も快適です。

ホイアンでは、旧市街とほとんどのホテルで4Gが安定して使えます。アンバン海浜や周辺の村ではViettelがやや優れています。ダナンとフエを結ぶハイヴァン峠ではエリアが不安定で、特にトンネル内では圏外になることがあります。その区間ではViettelが比較的つながりやすいですが、事前にオフラインマップをダウンロードしておくことをおすすめします。観光目的であれば、どのキャリアのプランを選んでも地図・SNS・ビデオ通話に問題はありません。

到着後にうまくいかない時の対処法

eSIMがアクティベートされない場合、まず「データローミング」がオンになっているか確認してください(多くの場合オフが原因です)。それでも信号がない場合は、手動でネットワークを選択します。Viettel → Vinaphone → Skyfiの順に試してください。eSIMが最初に間違ったネットワークを選んでいる可能性があります。

APN設定が必要なケースもあります。ViettelのeSIMではAPNを「www.viettel.com.vn」(ユーザー名・パスワードなし)、Vinaphoneでは「Vinaphone」に設定します。iPhoneユーザーは「設定」→「モバイル通信」でeSIMの回線が「オン」になっているか確認し、プロファイルが表示されない場合は端末を再起動してみてください。それでも解決しない場合は、メールサポートまでご連絡ください(数時間以内に返信があります)。

FAQ

ベトナムeSIMは出発前にインストールできますか?

はい、可能です。購入後すぐにQRコードが届くので、日本の自宅Wi-Fiなどインターネットに接続した状態でプロファイルをダウンロードしてください。eSIMはベトナムのネットワークに接続した時点でアクティベートされるため、事前にインストールしても問題なく、到着後すぐに使えます。

ホイアンではどのキャリアが一番繋がりますか?

ホイアン旧市街や主要ホテルではどのキャリアでも十分なカバレッジがありますが、アンバン海浜や周辺の村ではViettelがやや安定しています。日常的な利用(マップ、SNS、動画視聴)にはどのプランでも大きな差はありません。

私のスマホはベトナムeSIMに対応していますか?

iPhone XS以降、Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降など、最近の主要スマートフォンのほとんどが対応しています。ただし、中国本土・香港・マカオ版のiPhoneはeSIM非対応ですのでご注意ください。お使いの端末のeSIM対応状況は、メーカーの公式サイトなどで事前にご確認ください。

到着後にeSIMが作動しない場合どうすれば?

まず「データローミング」がオンになっているか確認してください。それでもダメな場合は、手動でネットワークをViettel→Vinaphone→Skyfiの順に切り替えてみてください。APN設定が必要なケースもありますので、購入時のメールに記載されたAPNを設定してください。iPhoneではeSIMの回線が「オン」になっているか、端末の再起動も効果的です。

このeSIMで電話やSMSの受信はできますか?

Vinaphoneプランにはベトナムの電話番号が付与され、着信とSMSの受信が可能です(Grabの配達員やホテルからの連絡に便利)。ただし、発信・送信はできません。ViettelとSkyfiのプランはデータ専用で、電話番号はなく通話・SMSは利用できません。国際電話やSMSが必要な場合は、WhatsAppやZaloなどのアプリをご利用ください。

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